Tea time with Umeco.

梅五輪プロジェクト日本茶文化発信WG

津田塾大学梅五輪プロジェクト日本茶文化発信WGは、株式会社伊藤園と連携し、日本茶文化の魅力を世界に発信しています。

私たちは日本茶文化離れに伴う、家族で過ごす時間の減少や急須で淹れたてのお茶をたしなむ日本茶文化の衰退、ペットボトルによる環境負荷の増加、コロナ禍でのストレス増大などの社会・生活問題に向けて、科学的根拠データを基づいた日本茶文化の世界情報発信を通して解決することを目標に活動しています。

イベント情報はこちら!

私たちの

これまでの取り組み

2019年度
6月 千駄ヶ谷キャンパス祭 テイスティングイベント
8月 第1回 株式会社伊藤園によるお茶セミナー
8月 株式会社伊藤園 静岡工場見学
10月 第2回 株式会社伊藤園によるお茶セミナー
10月 タイ チュラロンコン大学 テイスティング調査
11月 東京シティエアターミナル (T-CAT)  
テイスティングイベント
12月 株式会社伊藤園 ホームページへの掲載

2020年度
5月 お茶リコメンドシステム開発
7月 お茶リコメンドシステム 英語翻訳
8月 オンラインお茶セミナー
8~12月 日本茶の魅力 動画コンテンツ作成
    ・茶筅を探せ!
    ・ほっと一息 急須で楽しむ美味しいお茶の淹れ方
    ・捨てる前にもう一品!体が喜ぶ茶殻レシピ
12月 株式会社伊藤園 統合レポートへの掲載

梅五輪プロジェクトとは

地元、地方、企業と連携した学生主体の学術教育研究活動


世界で最も東京オリンピックに近い、津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス。
2020年、世界は大きく変わりました。 東京オリンピックを迎える地元課題への貢献、大会を契機にした日本文化の発信を目標とした活動も、形の変化を求められました。

私たちは5つのコンセプトを掲げ、
これからも社会課題解決に向けて活動していきます。

1. 津田塾大学総合学部生ならではの視点で地方や地域の活性化を目指す。
2. 国内外にかかわらず、多くの人にテクノロジー、英語力を用いて日本文化を発信する。
3. 英語力とデータ分析力を活かして、実践的社会問題解決力を養う。
4. withコロナ、afterコロナ時代のコンテンツ開発。
5. 国や文化、障害を超えた共生社会を創生する。

津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス

時代が求める課題解決力を実践的な学びで身につける。

英語やデータ分析などの日々の学びの中から
フィールドワークや社会との連携、プロジェクトなどの実践的な学びを通して、社会で課題解決に取り組み、リーダーシップを発揮する人を目指します。
文理に囚われることなく、自分の興味を探究できる、能動的に学ぶことができる学部です。